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丸の内レイナさん、高須幹弥氏との写真を投稿「私は2人共、優しくて大好き」 ネットでは驚きと冷ややかな反応も

高須幹弥氏と丸の内レイナさんを本人公開写真を参考に描いたイラスト。高須氏との写真を投稿、本人の「私は2人共、優しくて大好き。」を掲載。匿名シルエット付き吹き出しに実際の反応「堀大輔よりやることがおもろい笑笑」と@pZicwx9VYXczXJM。

その組み合わせで写真を撮るんだ、と手が止まります。丸の内レイナさんが11月6日、高須幹弥氏と並んだ写真などをXに投稿しました。添えたのは「私は2人共、優しくて大好き。」という言葉。堀大輔氏との交際報告のポストも引用されていて、写真に写る2人だけを見ていた人には、少し説明が必要な投稿です。

反応には、行動を面白がる声がある一方で、注目を集めるためではないかと冷ややかに見る声もあります。ただ、投稿は仲直りを願う本人の言葉であって、実際に和解したという発表ではありません。美容医療の結果を伝える写真とも違います。

「仲直りしてくれるだろう」と本人が投稿

レイナさんの元投稿は、11月6日午後5時57分のものです。本人は自分の顔を自虐的に表現したうえで、「きっと仲直りしてくれるだろう。と思います」とつづり、続けて2人への好意を書いています。

投稿には、高須氏とレイナさんが並ぶ写真が付いています。高須氏は紺色の診療着、レイナさんはグレーの上着姿で、カメラに向かってピースサイン。別の写真では、背後の壁に高須クリニックの名称も見えます。少なくとも、言葉だけの来院予告ではなく、2人で並んだ様子が本人のアカウントから公開されたことは確認できます。

写真の印象は穏やかです。それだけに、「仲直り」という言葉との取り合わせが不思議に見えます。高須氏とレイナさんが一緒に写っていることと、その先の人間関係が解決したことは別ですが、最初に写真が目に入れば「え、本当に会ったの」と思ってしまうのも分かります。

元投稿は、10月17日の堀氏との交際報告を引用しています。そのため、今回の「2人」をめぐる話題は、高須氏と堀氏の関係も背景にして読まれています。一方、写真に堀氏が同席していると確認できるわけではなく、3人で話し合ったという説明も、この投稿にはありません。

ここで顔をどう変えるかという話と、人間関係がどう変わるかという話を一緒にするのは、かなり思い切った言い方です。本人なりの冗談や願いが混ざった文章としては読めても、施術をすれば誰かと仲直りできる、という因果関係があるわけではありません。

ネットの反応

元投稿に寄せられた公開の反応から、受け取り方の違う3件を紹介します。本人の行動を面白がる声、話題づくりと見る声、診療の場でどんな会話をしたのか尋ねる声です。いずれも個人の受け止めで、本人たちの意図を証明するものではありません。

行動を面白がる反応

注目を集める行動と見る反応

医師との会話を尋ねる反応

「やることがおもろい」と行動に驚く声

「堀大輔よりやることがおもろい笑笑」という反応は、写真と文章の意外な取り合わせを、ひとつの出来事として楽しんでいるように見えます。交際報告を引用しながら、その相手をめぐって話題になっている高須氏との写真を出す。説明を順番に読むより、写真を見た瞬間の驚きのほうが先に来る投稿です。

面白いと感じる対象も、顔立ちや美容医療そのものというより、「そこで実際に会うんだ」という行動なのだと思います。ネットでは言葉だけの応酬も珍しくありません。その中で並んで写る写真が出てくると、話が急に現実の場所へ移ったように見えます。

ただし、面白がる反応が付いたからといって、本人たちが全員で同じ冗談を共有しているとは限りません。「私は2人共、優しくて大好き」という本人の文章はあっても、高須氏や堀氏がその表現をどう受け取ったかまでは、写真から読み取れません。笑える展開だという感想と、当事者の気持ちは、同じものではないです。

注目を集めるためでは、と冷ややかな見方も

一方で、「この人数字取るための本当になんでもやるな。」と書く反応もありました。話題になりそうな相手との写真や、交際報告の再引用を、注目を集める行動と受け取った声です。

この反応には、別の人物による事前の言及にも触れる続きがありますが、今回ここで確認できたのは、この投稿者がそう書いているということです。事前のやり取りの全体を確認せず、誰が先に情報を出したかまで確定した話として広げることはしません。

「面白い」と「数字を取りにいっている」は、同じ投稿を見て出てくる感想でもあります。意外性が強いほど、自然な出来事に見える人と、見せ方を計算しているように感じる人に分かれるのでしょう。それでも、投稿から実際の動機を言い切ることはできません。来院した理由や公開するまでの相談内容を、外から知っているわけではないからです。

個人的には、写真だけなら近況報告として見られたものに、交際報告の引用と「仲直り」が加わったことで、見る側が人間関係の続きを想像する形になっているのが気になります。単なる2ショットより反応が広がりやすい文章ですが、その想像の先までが発表されたわけではありません。

「整形しなくて大丈夫」と言われたのか、という問い

「高須先生に『あなたは整形しなくて大丈夫です』って言われなかったんですか?」という反応もありました。これは診察中の発言を紹介した証言ではなく、投稿を見た人からの質問です。高須氏が実際にその言葉を述べたと置き換えると、意味が変わってしまいます。

写真が公開されると、どんな相談をしたのか、医師は何と答えたのか、施術まで進んだのか、と気になることが次々に出てきます。でも、並んだ写真から治療内容や結果までは分かりません。今回の記事でも、本人が受けた施術を推定したり、見た目の変化を判定したりはしていません。

本人が自分に使った自虐の言葉を、そのまま他人が容姿の評価として重ねるのも、少し違う気がします。今回、目を引いたのは顔の良し悪しではなく、「2人共、優しくて大好き」と書きながら高須氏との写真を公開した、あの思い切った並べ方でした。

写真の次に、誰の言葉が出てくるのか

「仲直りしてくれるだろう」という一文には、これで話が丸く収まったら、という願いが見えます。一方で、読む側には「それで解決するの?」という戸惑いも残ります。今回の反応が、ただの来院報告への反応で終わらなかった理由は、そこにありそうです。

実際に並んだ写真のインパクトはあります。でも、これを和解成立の写真と呼ぶには、まだ当事者の言葉が足りません。レイナさんが示した好意と、相手同士が関係を修復したという報告は別です。「私は2人共、優しくて大好き」という言葉に、次に誰がどんな言葉を返すのか。写真を見た驚きが収まると、そちらのほうが気になってきます。

出典とメモ

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